# Bibliotheca、韓国で開催されるIFLA WLIC 2026に出展

## ブースA02

Bibliotheca、韓国で開催されるIFLA WLIC 2026に出展

2026年7月29日

韓国・釜山 – Bibliotheca は、2026年8月10日から13日まで韓国・釜山で開催される、国際図書館連盟（IFLA）の年次大会である「[World Library and Information Congress 2026](https://2026.ifla.org/)」に出展します。来場者は、市内最大のコンベンションセンターである BEXCO のブースA02で Bibliotheca をご覧いただけます。

第90回大会は、2006年にソウルで開催されて以来20年ぶりに韓国で開催されます。主催者は、約100か国から3,000人を超える図書館員、研究者、政策立案者の参加を見込んでいます。今年のテーマは 「_Libraries Powering Transformation_（変革を推進する図書館）」です。

Bibliotheca のCEOであるマシュー・ベラミー氏は次のように述べています。「IFLAは創設100周年に近づいており、そのうち55年以上にわたり、Bibliothecaは世界中の図書館を支援するという光栄にあずかってきました。」「第90回大会は、あらゆる大陸の図書館がアクセス拡大、障壁の解消、そして誰もが参加できる新たな方法の模索を進める中で開催されます。」

Bibliothecaは1969年以来、図書館とともに歩んできました。同社は図書館向け [セキュリティ検知](/content/solutions/security-detection/index.html) [システムやセルフチェックアウトサ](/content/solutions/self-service-checkout/index.html) ービスの先駆者として知られています。現在では、100を超える国と地域に広がる拠点とパートナーネットワークを通じて、これらの分野に加え、 [開館時間外の利用サービス](/content/solutions/extended-access/index.html)、 [返却および自動仕分けシステム](/content/flexamh/index.html)、さらにコレクション管理を支える [消耗品](/content/library-supplies/index.html) や [運営ツール](/content/solutions/staff-tools/index.html) まで幅広く提供しています。釜山での展示ブースは、同社のアジア太平洋チームが運営します。

Bibliothecaアジア太平洋地域マネージングディレクターのベロニカ・スタイニケ氏は次のように述べています。 「IFLA WLICは、世界中の図書館コミュニティが集い、これからの未来をともに形づくる場です。今年もその対話に参加できることを大変嬉しく思います。」 「図書館は驚くべきスピードで変化しており、当社のソリューションが進化する地域社会のニーズへの対応をどのように支援しているかを共有するとともに、地域社会で変革を推進する司書やリーダーの皆様から直接お話を伺えることを楽しみにしています。」

## Gateway図書館が最終選考に残る

本大会では、新しい公共図書館を表彰する「[IFLA/James Bennett Public Library of the Year Award 2026](https://www.ifla.org/news/shortlist-ploty-2026/)」も開催されます。最終候補4館のひとつには、米国南西部アリゾナ州メサにある Mesa Public Library の [Gateway Library](https://www.mesalibrary.org/about/hours-and-locations/gateway-library) が選ばれています。

この最終候補リストは、Bibliothecaの顧客にとってもなじみ深いものです。2023年には、スペイン、中国、オーストラリアの図書館を含む最終候補4館のうち [3館](/content/press-release-ifla-award-bibliotheca-customers/index.html) が同社の技術を導入していました。その中には、最終的に受賞した [スペイン・バルセロナのガブリエル・ガルシア＝マルケス図書館](https://ajuntament.barcelona.cat/biblioteques/en/bibgarciamarquez) も含まれています。

Gateway Library でも Bibliotheca のテクノロジーが活用されています。予約資料は [ロッカー](/content/remotelockerplus/index.html) で24時間受け取ることができ、返却資料は [自動仕分け機](/content/flexamh/index.html) によって書架へ戻されます。 [セルフ貸出端末](/content/selfcheck-3000/index.html) により、カウンターに並ぶことなく貸出手続きが可能です。また、館内を巡回し、8か国語で来館者を迎え、目的の本まで案内するロボット「Romi」の実証運用も行われています。

受賞館は会期中に発表される予定です。4日間の会期を通じて、BibliothecaチームはブースA02に常駐し、来場者それぞれの図書館に必要な次のステップについてご相談をお受けします。

## Bibliothecaについて

Bibliotheca は、図書館向けテクノロジーを提供するグローバルパートナーとして、地域コミュニティに向けた、より利用しやすく、つながりのある、直感的な図書館体験の実現を支援しています。50年以上にわたり、図書館の日常業務の効率化、スタッフ支援、そして利用者がサービス・資料・空間へより柔軟にアクセスできる環境づくりに取り組んできました。

現在、Bibliotheca は21か国、30,000館以上の図書館と連携しています。同社のソリューションは、セルフサービス、開館時間外アクセス、デジタルエンゲージメント、アクセシビリティを重視した利用体験を支援し、現代の図書館とそのコミュニティの実際のニーズに基づいて設計されています。

本リリースに関するお問い合わせ先： [info@bibliotheca.com](mailto:press@bibliotheca.com).
